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人材派遣業相談

Q1 どういう場合に派遣の免許が必要になりますか?

派遣業とは、外部の人間の指揮命令によって自己の労働者が働く場合には、派遣業の許可は必ず必要になるので取得する必要があります。なお近年請負業を営む事業主は、少しの判断で偽装請負とみなされる可能性があるので、派遣免許の取得をおすすめいたします。

Q2 許可を受けないで派遣を行った場合はどうなりますか?

この場合には無許可営業となりますので、罰則が適用されます。ただし通常は派遣先から派遣番号など確認してから契約が交わさます。

Q3 一般労働派遣と特定労働派遣を両方取得したいのですが

一般労働者派遣の許可を受ければ、特定労働者派遣はできますので、両方申請する必要はありません。

Q4 有料職業紹介を行う事業者が多いのはなぜ?

派遣業で26業種以外の事業は3年を超えて派遣契約をすることができません。また派遣労働者が派遣先で働きたいなど各種規制があるため、事業者である派遣業者は、有料職業紹介を行う傾向があります。

Q5 派遣で多いトラブルはどんなものですか?

一般労働者派遣の事業者の場合、派遣先の業務が終了すれば、派遣元との雇用契約もストップするため、この契約の打ち切りトラブルが多いのも事実です。他には保険未加入などによるトラブルもあります。

Q6 最近よく聞く日雇い派遣の問題について教えてください。

日雇い派遣の業務は雑用などが多いため、禁止業務への派遣二重派遣に繋がるケースがあります。

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